(有)椎名大百貨店
2008.05.21 Wed 02:00
米田鷹雄
椎名先生自身があとがきで触れているように、やっぱり、椎名先生自身の心の揺れ動きがそのままあらわれているような気がします。
で、最終的には「ちちしりふとももーっ」でいいのだということですね!(多分違う)
●TIME SLIPPING BEAUTY
パンドラとともに、カナタが打ち切られてから新連載をなかなかはじめられない次期の作品。
写真としてスターシステムが機能していて、初期型葵らしきキャラがいるところがチェックポイントですねw
ただ、いささか主題の処理がストレートすぎるというか、まんますぎるという感があります。椎名先生、いろいろたまっていたのかなぁ(笑)
●蜘蛛巣姫
非常に椎名先生らしい作品だと思います。いい感じに肩から力が抜けているというか。
最後、手がすっぽぬけて勝利するなんざ、いかにも反則上等という感じでw
過去の作風と今の作風をブリッジしている作品という印象があります。
しかし、蜘蛛巣姫って、女版横島みたいだよなーw
そういえば、カバー折り返しの4コマに美神が出てました、解禁ガイドブックとかDVD宣伝1P漫画とか、近年の美神は、なにかやわらかいというか丸い感じで、やさしい雰囲気ですね。
美神の書き方は憎しみを込めることだ、とDVD特典漫画のときに言われていた気がするので、今は憎しみが足りないというか満足してるってことなんですかね?w
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