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アニメ第6話、感想

というわけで、頑張りました、追いつきましたw

さて、流れとしてチルドレン就学プロジェクト編最終回といったところか。
前話を引き継ぎ、ついに学校への初登校。原作2巻2−3話を、従来の話に比べるとかなり忠実にアニメ化していましたね。

黒い紫穂でたでたw
薫の「これ全部作るの大変だったろーな」もそのまま放送したのはえらいなw 日曜の朝なのにw
でも、このときの紫穂は精神感応能力ではなくて薫の表情から推測していたんだと原作では思っていたんだけどなー。

第12巻8話のサプリメント=スパッツネタを早くも盛り込んでいるあたり、原作のチェックをきっちりやってきてますね。後になると薫のオヤジ度は下がっていくので、ここでネタを拾うのは正解だと思います。

ちさとの過去話、原作では台詞ですまされていたところを映像化。これは非常にきれいに仕上がってましたね。こういう意味での原作補完は原作ファンとしてうれしいところ。

一方で、「拳で語り合う」シーンがなくなっていたり、光学迷彩服が自衛隊の試作品ではなくバベルの試作品となっているところは、子供向け改変でしょう。
それでも、キーワードになってた「二着」という言葉は残してほしかったかな。

また、「解禁」シーンが挿入されたのは大人の事情なんでしょうね。

ヲチは原作の珍しく高笑いする皆本が好きだったんですけど、まあ、これはこれでw
まあ、まだ皆本は最後にひどい目にあう必要があるってことでしょうw


さて、黒板に「キターッ」とかあったり、習字の文字がかわったりするのは、ナベシンらしいですね。まあ、最近、わりと流行ってる手法ではあるけど。
というか、実はナベシンということでちょっと不安があったのだけど、普通に仕上がっていてホッとしました。超能力犯罪者ナベシンとかいうキャラが出てきたりしないかドキドキしちゃいましたよ(苦笑)
いや、私もハレブタとかはすきだったんですけどね……

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