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130th sense.「ファントム・メナス(6)」の感想

サンデー連載のエピソードが終結しました。

澪が「裏切り」の直接のきっかけとなるとか、面白いエピソードが出てきましたね。
でも、このときの薫は髪が長いですね。皆本らしき声が背後にかぶっているので、バベルの特務エスパーとしてのミッションのようです。

一方、「サイコダイバーズ」(4巻)の黒巻の能力で擬似未来を見せられた時はショートでした。
椎名先生によると、大人の薫が髪を切ったのはバベル離脱、パンドラ加入を決心した時のようです。
だとすると、時系列としては

バベルの特務エスパーとしてミッション中にもかかわらず、澪を助ける

(謹慎とかになる?)

決心して髪を切る

それでも、皆本のもとにギリギリまでいる。
皆本も離脱を感づいている

薫、バベル離脱、パンドラへ。
皆本、薫を探す

NYでエスパー暴動(薫が率いる?)
日本で薫、紫穂、葵が接触。紫穂、薫もパンドラへ

皆本が薫を射殺。
その街に核攻撃

というのが、今、判明している未来ってことになるんでしょうかね。

これを回避すべく皆本は奮闘しているわけですが……今回のエピソードで、重要なポイントは示されていますね。
ひとつはパンドラ側のエスパーが束になってブースターを使っても、チルドレンたちにはかなわない=薫、葵、紫穂の絆は、そういう形でも他の者とは異なるということ。
それと、手を差し伸べるはずの皆本は薫を子供として扱っているが、薫自身はもう子供じゃない、と思っている意識の差。
このギャップを早期に解決しない限り、未来は変わらないということが暗示されているようですね。

次号が休みで、次々号からのエピソードが「暫定最終回」と椎名先生が言っている(第一部完という感じになるのか?)ぐらいのエピソードになるということなので、このあたりがクローズアップされるんでしょうかね?

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