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マイ・ウイングス(5)の感想

事態収拾編。

フェザーの活躍により、皆本らも収容に成功。
皆本はフェザーがカタストロフィVerなのに驚き、薫の襲撃にも驚き、そして、フェザーは言霊に縛られたのか、鳥にw

フェザーはこのまま、バベル版桃太郎として居つくのでしょうかね?
それとも、黄金バットのコウモリのように、ピンチになるとどこからともなく飛来してくるのでしょうか?w

しかし、フェザーの正体はまたも混沌としてきました。
フェザー自身にもわかっていないようですが……。

前回、多人数統合を否定する考察をしましたが、今週の話では自ら多人数統合人格であるかのような話をしてますね。しまったw

その上で、もし、未来からの逆行だとするのなら、「チルドレン以外」の意識集合体とするのが言動的に合致しそう。
ただし、今回、皆本の中のプロテクトを破って、記憶をリーディングしてしまったことで、今後のフェザーの言動は、フェザー本来の記憶なのか、リーディングでえたものなのかが区別できなくなるので、余計に正体がわからなくなりますね。うーむ。

椎名センセイは、振り返った時に分岐点だとわかるエピソードだということをいっていました。
"MY WINGS"の"MY"は誰か? 薫と考えるのが妥当か。
フェザーの役目は薫の翼であること?
"WINGS"という複数形であることは、フェザーが複数統合人格であることを意味している?
ハルマゲドンからの回避は、フェザーによってなされる?
それとも、女王としてエスパーを守るという形の究極形として訪れる破局を、エスパーもまた女王を守るという双方向となることで回避できるということなのか??

うーむ、難しいw

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