絶対可憐百貨店

絶対可憐チルドレン私的ファンサイト
<< SFアニメを科楽する! :: main :: マイ・ウイングス(5)の感想 >>

マイ・ウイングス(4)の感想

フェザー爆誕。

顔を思い出せないといって、未来の薫の顔をコピーしましたが……これは、未来の薫を「知らなかった」とすれば、タイムリープしたわけではない、ということに。ただ目についたからだ、と解釈すれば関係なし。うーん。
ただ、薫の顔をコピーしたと言うこと自体はミスリードと解釈したい私。トーンは違うっていうことですしw

今回、皆本たちを救出するのはバベルメンバーかと思ってましたので、フェザーが全てやってしまうというのは意外でしたね。

身体を得たフェザーは、バベルの最新機器でも拘束できなかったということで、今回の事件終了後、バベルのもとにとどまるのか、そうでないならどこにいくのか、気になるところです。

というわけで、フェザーの正体は未だ不明。
複数の能力を高レベルでもっているとなると、まるで、兵部みたいだけど、さすがに性別違うしなぁ。
インパラヘンで「歴代能力者の人格がこもっているレアメタル」の話がありました。そういうように複数の能力者がとりこまれているのか? ただ、そうすると
ユーリに取り付いていた時には、一つの身体にたくさんの能力が取り込まれていたことになって、キャパシティ的に無理そう。ナイがフェザーを「一人」として感知したこととも矛盾するので、これはないか。人類補完計画されて一つに融合したわけでもないだろうしw
超能力者のAIM拡散力場同士の結合で生み出された、全てのエスパーの能力をもったネットワーク上に存在する人格……ってのは違う作品だしw

また、今回のエピソードが「マイ・ウイングス」であることから、重要エピソーであることがファンの間では指摘されていました。
椎名センセイのBlogによると、重要エピソードではあるが、一見ではわからずに、
後で全体のプロットを振り返った時に気づく、ということです。
どこが、それにあたるのか、いろいろ考えてみるのも面白いかもしれませんね。

Comments

Comment Form

Trackbacks

当BlogへのリンクのないTrackbackは、受け付けない設定としています。
スパム対策のためですので、何とぞご了承くださいまし。