絶対可憐百貨店

絶対可憐チルドレン私的ファンサイト
<< 椎名センセイのサイン :: main :: 幻影の肖像(2)の感想 >>

幻影の肖像(1)の感想

今回もサプリメントはお休み。
椎名センセイ、ネームがつまってるのかなぁ(汗

さて、今回より新章、文化祭編。

妄想というか腐れ全開のパティが、珍しく話の中心に。創作系ヲタですねぇw
カガリと東野は、パティの脳内では鉄板すぎるようですがw それはそれでどんな演出になるのか見てみたいぞw

ともあれ、ビューティペアもといエイトなる新語も登場。なんか萌え漫画っぽい用語ですねw もちろん、パティが発言しているのからしてパロディなわけですが。

パンドラズチルドレンが皆本のマンションにまでやってくるのは意外。
居住場所とはいえ、敵対する組織であるバベルの施設であるのとほとんどイコール(小学生編でも特別仕様になっているとかいう描写がありましたね)なのに。
信頼しているチルドレンが信頼している人物だからというのはあるにせよ、それを差し引いても皆本はパンドラズチルドレンにも一定の信頼を得ているということになりそうです。
これは、エスパーとノーマルの共存を望む皆本には、よい展開の筈ですが……パンドラ幹部的にはOKなんでしょうかね?
兵部がわるそうにたくらんでいるのは、文化祭で、なにかユーリに仕掛けようとしているからだと思います。サブタイトルはユーリ=ファントム=幻影と、舞台の話であることをダブルミーニングしてるのだと思いますし。

というわけで、学園モノ定番イベント、文化祭を椎名センセイがどう料理するのか楽しみです。
サブストーリーで、そろそろ東野とちさとちゃんが進展しちゃったりもしてくれるといいのだけどw

ところでフェザーの人間形態はあんなことになっていたのですね。抱き心地は悪そうだなぁw

Comments

Comment Form

Trackbacks

当BlogへのリンクのないTrackbackは、受け付けない設定としています。
スパム対策のためですので、何とぞご了承くださいまし。