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幻影の肖像(4)の感想

サプリメント。
女はこわいですねw
不二子といい、紅葉といい、これだけ揉まれれば、兵部が独身な理由もよくわかるというものです(違)

さて、本編。

薫はメイド喫茶にいきたくて握り締めていたわけではないですよねw
でも、日頃の行いが悪いからしょうがないですねw メイド喫茶でもだったしw

そして、メイド喫茶は冥土喫茶と化していたww
カガリも馴染んでいるじゃないかと思いましたがw
東野と一緒にいるのは、だんだん友達としても仲がよくなっているように見えますね。
やっぱり、エスパーとノーマルの壁を本当の意味で崩しているのは、東野なんじゃないかと。
ところで、東野はメイド服で指相撲で涙してますけど、ちさとちゃんも同じ場所でメイド服をきて働いているわけで。なんらかの甘酸っぱいのが、バックステージであったんじゃないかと。

「ったく、なんで俺がこんなの着なきゃいけないんだよ!」
「でも、似合ってるわよ(笑)」
「……お前だと本当に似合ってるのにな」
「え?」
「か、かわ、かわいいいいんじゃないか、それ」
「ちょ、ちょっと……もう……」

みたいな(妄想)

さて、本筋では、黒巻があっさりとファントムを活動停止に。
そして、自分では怒ってない、紅葉がそう言ってた、としてますが……これは本心ですかね?
漫符もついてたし……
黒歴史を捨て去った黒巻は、自分はクールだ、周りのことなんて関係ないね、というキャラをつくってるみたいなので(バベルをやめた理由は、面倒だから、というような感じでしたが、これは理想とか関係ないね!という態度ですよね)、それに反するから、演技しているだけだったりして?
もっとも、バベルをやめたのは黒歴史封印のためとしか、今になっては思えないわけすがw

ともあれ、チルドレンをある意味で人質にして反撃を封じた黒巻。
九具津が何もしてないところをみると、やはり、デコイ担当?

ここで、気になるのは、ティムとパレット。
任務から外れるというのは影チルが出動できないということです。開演前までに事態を解決しなければならない展開になるだろう今回では、緊張感を出すのには必要ですね。
それと台詞を覚えていない(きっと台本も渡していないのでしょう)から影武者できないというのも伏線か?
九具津の影ユーリも、台詞をいえないことで見破られるとか。

そして、今回は最後の大ゴマがw
兵部が折角、悪役っぽく決めてるのに、真木が、まるで小学生を相手に注意しているかのような台詞をw それも兵部の格好いいモノローグと洒落ているというw
色男を色男のままいさせられないという椎名センセイの魂(ソウル)を垣間見た気がしますw

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