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リターン・オブ・ファントム(3)の感想

久々に局長のチルドレン猫可愛がりキター!w
朧さんのツッコミも懐かしいですw
なんというか親バカですねぇ。
ティムとバレットを置いていくようにしているのも、黒い幽霊と接触するのを避けさせようとする親心のように思えます。


そして、アンリミに出て来ましたけど、どこでもドアは卑怯すぎるw
一応、遠距離では安定しないということと、おそらく、パンドラのような規模でエスパーを揃えていないと利用不可能ということで、世界観的には抑制がかかっているようですね。
一方、予知に関してはパンドラよりバベルのほうが優れているようです。
曰く伊号(の脳)に頼りっぱなしなのだと。
しかし、過去の予知とズレが生じているのに、それを補正しきれないということみたいですね。
これは、いくら処置をほどこされているとはいえ、老化によって能力が劣化しているのか、それとも、一度予知したものを再予知するのには困難度が増すとか、なにか理由があるのでしょうか。
パンドラでも予知能力者を保護していないことはないのでしょう。でもバベルほど精度がでないというのは、バベルのあの厳しい予知能力者システムが有効とい
うことなんでしょうかw
しかし、以前、兵部が確認したときは「僅かなゆらぎ」だった未来が、ここにきて次第に大きくなっていることが、サラッと述べられたわけで、今エピソードの
重要性をひしひしと感じますね。

そして、悠里の記憶の断片が……って、記憶改善した時の、記録映像の1コマだけ消し忘れって、GS美神のワルキューレ初登場回でもありましたねw
あの時は美神が怒りをあらわにするというデレを見せましたが、すると今回も薫が悠里にデレるということ……って、デレっぱなしかw

ともあれ、パンドラ、バベル、黒い幽霊、そして、悠里に京介と立場を異なるものたちが同じフィールドにたつことで、なにがおきるのか、予測が難しいですね!

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