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アニメ第46話、感想

原作は14巻「その通りになるのです帳」より。

原作でも一番のコメディ作にして、問題作w
他社の作品の全面的パロディということで、アニメ化はされないんじゃないかと思っていたんですが、やってくれました!(褒め言葉)

こういうのは「配慮」してしまうと、ボロボロになっていしまいますが、真っ向勝負してくれたのが素晴らしいです。
また、椎名先生によると、デスノートの総作監であった絶チルノキャラデザ、加々美氏が自ら修正をいれたということで、作画の力の入れ方も素晴らしかったです。

ストーリーは原作に、ティムとパレットのサプリメントネタをミックスしたもの。
このミックスのさせ方が非常にうまかったと思います。二人のダメっぷりも含めてw
毎回、チルチルを使っていたのも、こうしてみると伏線として機能していますねw
一点だけひっかかったのは、末摘さんがティムとパレットに安易に「
黒い幽霊」という単語を使ったことでしょうか。

とはいえ、総合的には、原作を消化した上でのアニメ化だよなぁ、と思った、快(怪?)作でした。
素晴らしい。


以下、小ネタ。
・ハートマン軍曹相手じゃ、そりゃ皆本も大変だw
・OPはチルドレン仕様。キーが低いのは、戸松さん対応ですねw
・逆にEDは可憐Girl's仕様。絶対love×love宣言がなんか懐かしい。ソロではじまるから、やっぱり、年齢からきているのであろう声の細さが目立ってしまうのはやむなしか。
・原作ではわからなかった、ティムのHNが!w 実況とか無意味にリアルだw
・アイキャッチの兵部、なんか横に文字が出てるんですがw
・偽皆本(兵部)がリミッター解除携帯をもって出るなんていうのは、ちゃんと辻褄あわせだったのか。
・終盤、チルドレンたちに対して膝をつけて視線を合わす偽皆本(兵部)のアニメでのアレンジはよいですね。あくまでチルドレンとは対等という表現で。
・兵部はもはや、チルドレンの成長を見るためだけに長生きしていると。チルドレンの「敵」ではないことを端的に言いましたね。

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