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絶対可憐チルドレン20巻の感想

遅ればせながら感想を。
カバー折り返しのサプリメントは、20巻記念?w
絶対可憐チルドレン 20 (少年サンデーコミックス)
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収録1話の冒頭のサプリメントがイベントネタなんですが、なんかもう懐かしいとか思ってしまいますね。
兵部の台詞は椎名センセイが会場でいっていたのと同じですから、代弁者ということでしょうか。

この巻から「フェザー編」がスタートするわけですが、その前に「普通の人々」の悪意をも一度強調するエピソードを出しているのがキャンペーン構成として印象的。
エスパーを道具として使っている普通人組織である「黒い幽霊」と対比でもあり強調でもありになっていますよね。
バベルの外側では、普通人vs超能力者という図式は、むしろ激化しているように思えるわけで……。
特に何をあらわしているわけではないのでしょうけど、普通の人々を引渡している時に、犯人と賢木が口論になった後ろでモブな警官の表情が印象的でした。

さて、その「フェザー」。正体は難しいですねー。
皆本とキスするシーンで、雨が涙のように見えることや、「紫穂ちゃん」と区切りつきで呼ぶことなどはヒントなんでしょうけどね。
「紫穂ちゃん」という言い方は、悠理のものを真似たとも思える=あまり接触がなかったとも思えるし、一方で涙を流すほどの感情が皆本との間にあるともよめるし……。
立場的にキャリーが近いけど、話し方も違いますしねぇ。
うーん……。

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