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パンドラ・リターンズ(4)、感想

「右上を見よう!!」……担当、ノリノリであるw

一瞬、タイムスリップしてるのかと思いましたが、賢木は壁画の年代を読んでいるだけですね。なんか凄いカオスな壁画ですけどw

さて、葉がこっち方向にシリアスになる場面は、はじめてですね。兵部をイジっていのは、自分たちだけ、とw
まあ、彼は真木とかほど大人じゃない、ってことなんでしょうね。兵部に心酔してるがゆえに暴走するというのは、飄々とした普段から想像もつかないほどの狂信者ということですが……今回のエピソードで、チルドレンへの態度は変化するんでしょうか?

パティが黙っていようとしたのは、葉×賢木なのか、賢木×葉なのかを見極めようとしていたからなんでしょうか?w 格好付けた割に不発だった葉に笑ったという解釈でいいのかな?
しかし、葉に黒いといわれてしまう、紫穂&賢木……おそろしいコンビだw

また、賢木が「ボス」といった時に、メインはもちろん皆本なわけですが、薫のイメージも同じ大きさで入っているのがミソかな。薫も、よほどのことがないと超能力者を殺すことは否定してますもんね。

今のところ、超能力も回復待ち。
救援がくるまではおとなしくしているしかないのかな?
その間に、パンドラ側とバベル側でなにか関係にハッテンもとい発展はあるのでしょうか?

一方、救援側は、兵部と不二子の思い出シーンが。これがいい思い出だというのは事実なんでしょうね。でも、やっぱり兵部はあいかわらずというか、成長してない。過去のとらえ方をかえるつもりはない。最後の裏切った直後のコマで、彼の額の銃痕が少し見えていましたが、それがその象徴なのでしょう。
裏切ったといっても、チルドレンに危害をくわえることはないのでしょうから、衛星を破壊したことで、その地上落下をくいとめることに不二子や薫、葵を拘束するつもりなんでしょうか?

椎名先生のBlogによれば、後には珍しいツーショットがあるようなんですが、どうしてそうなるか、今のところからでは検討もつきません。
これも楽しみだなー。


以下、小ネタ
・自分がまだ不調なのに、皆本を気遣う紫穂が、健気だ。
・飛行訓練中?の過去の不二子&京介の背後の飛行機は零式輸送機かな?
・ヒンデンブルグ号! 没4コマでヤバイといっていた、スワスチカが小さくですけどついてる!w その上にたつ不二子と京介は、渡欧中の1コマでしょうか。
・さぷりめんと1本目。おお、コールドスリープ(違)。椎名先生のSF好きが垣間見えますねw

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