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終わりの始まり(8)の感想

志賀、戦士。
このシーンでは、隊長のメガネが透けていることが多くて、超能部隊に戦死者が出てしまったことに後悔している様子。
また、飛び出した京介を芥に追わせるあたりも、ちゃんと隊長としての責務を果たしているといえる。

一方、京介は現在につながる強大な能力をついに発現。
ここで、京介の絵が、少年ぽい絵から青年ぽい絵にチェンジしているように思える。
ある意味、最悪な少年期の終わり方ですが……。

また、機内では京介の念動力で出血を抑えようとしたができなかったことが描写されていますね。
これが、医療系に秀でた能力者である、賢木をことさらにヤブ医者よばわりしていることへの伏線なのかもしれないと思ったり。

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