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スタンド・バイ・ミーの感想

またもエピソードをまとめて。
久々に薫が外れ、葵が主役の話に。
葵の単独状況は、やっぱり「移動中」ってことになりますね。以前、首相にマクラを届けた時とか(笑)

お供はティムとバレットのコンビ。
葵のプライベート行動とはいえ、この二人に任されたあたり、信頼が増していることが感じられますね。

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600万ドルの男の感想

えーと、どうにも忙しくて、個別にかけなかったので、エピソードとしてまとめて。

エピソードタイトルだった600万ドルの男とは、アダムのことかと思っていたのですが、皆本のことだったんですね。後述する「世界最高レベル」というのが具体的な価値をもって語られているというわけですな。まあ、皆本は日本政府への借金が大きいからなー。F-22は1機約1億5,000万ドルっていうから、ちょいと600万ドルでも無理ですなw

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あのコとスキャンダル!!(7)(8)の感想

ちょっと忙しくて更新がままなりません。
簡易合併型ということで……

えー!? ベコッってしてたのにww
念動力で自分自身の身体を支えれば、たしかに感触も思いのままか……。
はっ? そうすると、薫は「エアおっぱい」をつくりだせるということか……すごいぞ!(意味はよくわからんw)
でも、超能力への集中が乱れると、ダメだよね……ってことは、イザという時には使えないですなぁ。

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あのコとスキャンダル!!(6)の感想

コミケだなんだで遅れました。


何気にハイテクな紅葉のサングラス。
葵は高レベルだから必要ないといってますが、以前、視覚を封じられた時に、超感覚を研ぎ澄ませていましたし、緊急用にこの機能つけておいたほうがいいんじゃないですかね?w

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あのコとスキャンダル!!(5)の感想

今回、クラブサンデーでWebコミックとしても公開されてますね!
最後にWeb上から送れるアンケートもついているので、ファンのみんなで星をつけておくりましょう!w

さすが、女王。クラスの男子を手玉にとるなど、造作もない!(たぶん違う)
ちさとと東野は、昔のラブコメ風になってるw
政府命令で録画になっているのも、その世代に懐かしさを感じさせるからでしょう(多分違う)

さて、本編は……紅葉、マジだったん!?
え、それとも椎名センセイ渾身の釣り(ミスリード)?
普段は隠れていることが多い紅葉の眼が、両目とも描写されていて、それも普段とは違う眼(まなこ)になってるあたりはマジッぽさを感じさせるのですが……。
オチとしては、賢木の女癖の悪さに呆れて破談でしょうか?w

一方、乙女(皆本)の貞操もピンチ。
フェザーが大人の?魅力で迫りますが、ベコベコなボディだったんじゃ……抱いたら凹みそうなんですけどw
もっとも、チルドレンが迫っているわけで時間との勝負……頑張れフェザー!w

まあしかし、例え、敵でも手は組めるわけで。
女はおそろしいですなーw

ところで今回、ドラえもんの表情と台詞で皆本を馬鹿にする賢木というコマが、個人的に笑いのツボにはまってしまい、笑いをこらえるのが大変でしたw
さすが椎名センセイだw

あのコとスキャンダル!!(4)の感想

いきなりスーパーコンピュータルームが盲点とかw
紅葉姐さんにより、次々と暴かれるバベルの弱点w
いろんな意味で盲点なので、チルドレンたちにもバレないようですが……まさか、紅葉姐さん、ここまで読んで!?
振り切られている薫のヤサぐれっぷりが、なんか懐かしい感じがしましたw

澪は発信器もちなのに、葉や紅葉はそうではないんですね。
幹部とそうじゃないものの差?
最後にはフェザーも出てきて、これで男女の数もあいましたね!w

さて、メインとなるのは、紅葉の過去話でしょうか。
こうしてみると、紅葉も名前とは違って日本人じゃないみたいな感じですね。
直接救ってくれたのは真木だったとは。
これで真木とのフラグはたたないのか!?w
それは「家族」だから??

ここで家族という表現にちょっと思うこと。
実際に血縁ではない彼らは、擬似家族。任侠みたいなものですな。
彼らを結び付けているのは、理屈ではないもの、義理人情や信念、愛情といったものです。
逆にバベルは政府組織として理念、理屈が先にある組織です。これが、あの未来において薫と皆本が悲劇的な結ばれ方しかできなかったということにも繋がるわけですよね。
さて、こうだとすると、パンドラは理屈で説得しても揺るがない組織ということになるわけで。
不二子が兵部のことをいつまでも成長していないといっていましたが、彼女は、バベル設立がエスパーの利益になるという理屈で恩讐という感情を超えたわけで。兵部は理屈ではなく感情で動いているから恩讐を捨てられない、と。
兵部自身、理屈ではないことをわかっているでしょう。だからこそ、組織としてのパンドラを突き崩すのは大変なんだよなぁ。
だから、皆本は理屈ではなく感情でぶつかっていくべきなんですね。そうしたところには兵部も少し思うところがあるみたいですし。
というわけで結論。
理屈はどうでもいいから、皆本は早く男としての感情を優先させてチルドレンに手をだすべきです!(あれ?)

あのコとスキャンダル!!(3)の感想

なんか、紅葉姐さんノリノリ!?

任務だと割り切っていたチルドレンも、まかれたとなって、急に本気w
巻くこと自体は、皆本もノリノリだったのが面白いw ついてきている外務官僚が気に入らなかったのか、チルドレンたちと、たまには離れることができたのがいいのか?w
でも、「あの」賢木がデートがノープランというのは、本気でおとしにはきてない証拠なのかな。

というわけで、両手に花の紅葉ねーさんは、なんとバベルに。
そして、しっかりと澪と葉が。澪はともかく葉がくるとは思わなかった。実は気になってるの?w
それとも、バベルにきたのは、紅葉が二人をふりきるためとか?
彼女が楽しそうにしているのは、「普通の女」みたいなことをしているからですかね。
このデート、軽い話と椎名センセイはおっしゃってますが、後々、効いてきたりするのかも??

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